FXの手数料

FXの手数料は会社と口座選びの重要ポイントです。

特にデイトレードなど取引を繰り返す場合は年間で
数十万円〜数百万円の手数料をFX業者に支払う事になります。


まずFX業者の手数料を考える時に手数料を二つに分けます。
一つは単純に取引に対する手数料です。

もう一つは為替レートのスプレッド手数料です。
スプレッドとは為替レートのAskとBitの差の事ですが、
同じ通貨ペアで買う場合のレートと売る場合のレートの差です。

当然このスプレッドが大きければ取引は不利です。

例えば、スプレッドが0なら買ったポジションを同じレートで
決済したらプラスマイナス0で損も得もしません。

ところがスプレッドが5なら同じレートで売り買いしても
必ず5pips分の損失になります。


このスプレッドは取引手数料同様にFX業者で差があり、
2008年に入ってからは競争も激化し、中には数か月で
行き過ぎたサービスから運営が破たんする企業も出ています。

FX業者の破たんは別に保管方法で自衛するとしても
スプレッドは条件が良いに越した事はありません。


ちなみに手数料・スプレッドはFX業者の設定する金利にも
影響しますので、口座を選ぶ際には注意が必要です。

一般的にFX業者は売買を繰り返してもらう事で儲けがでます。
なので長期の金利目的の顧客からは手数料を取るものです。

つまり

◆手数料が無料・スプレッドが狭い⇒金利が低い
◆手数料が有料・スプレッドが広い⇒金利が高い

上記のようなパターンが一般的です。

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